jinakiraたんぶら

てきとうにやってます

May 17, 2013 at 11:40pm
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よく見聞きする「お客様と同じ目線に立って」という言葉は,もともと違う目線を持っている表現者が,お客様――つまり観覧者に合わせに行くという意味なんだと,私は思うのね。

— 男色ディーノのゲイムヒヒョー ゼロ:第229回「『STEINS;GATE』,いつやるか?」 - 4Gamer.net

May 12, 2013 at 11:11pm
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映画のラスト、

映画オタクの山田の「映画が好き」という情熱が現実をハックするシーンは、

彼が「大きな物語」から解放された瞬間であり、最も輝いた瞬間だったと思います。

虐げられているマイノリティのルサンチマンを晴らしてハッピーエンド! と終わるのではなく、

「お前らもこうやって現実をサバイブしろよ!」と強くエールを私たちに送ってくれるからこそ、

『桐島、』は多くの観客の心を震わしたのではないでしょうか。

— 今さらだけど、映画『桐島、部活やめるってよ』の話。 | 最前線 - フィクション・コミック・Webエンターテイメント

11:10pm
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『Dead Space』は素晴らしい映画になると思うよ。乗り捨てられた宇宙船を修理する任務を背負った人間たちが、その船に潜む何者かに襲われる。最高だ。『Dead Space』を是非映画化したいということは言っておくよ。映画化におあつらえ向きだ。

— Choke Point | ジョン・カーペンター監督が語る『Dead Space』フランチャイズ「映画化におあつらえ向き」

May 9, 2013 at 10:50pm
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スティーヴ・ヒルトン(舞台監督)は、今回、新しいツアーを作るのではなく、未完成の仕事をやり遂げるために日本に戻るのだ、と言う。「日本に戻ることで、自分自身が安心すると思います。前回出会った人たちの無事をこの目で確かめたいのです。彼らと彼らの家族は無事だろうか、といつも考えています。私達は大変な状況を経験しましたが、日本にいる彼らに比べたら取るに足らないこと。自分達の家族よりも先に、赤の他人であるイギリス人の私達の面倒を見てくれました。彼らに会って、我々がどれだけ感謝しているか、尊敬しているか、伝えなければならないのです」

— 玉木正之コラム「音楽編」 衝撃のレポート!! 英国BBCフィル・メンバーが語る「3.11体験」

May 8, 2013 at 11:19pm
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「試合中、平気で僕の方を指さすんです。”ライトに行くぞ”とかね。すると本当に打球が飛んでくる。右打者に内角の真っすぐでわざと詰まらせたりして、僕の前にフライを上げさせる。

 バッターも、それを見てダルの狙いがわかるはずだから、守っていて思いましたよ。”別にそこまで教えなくてもええやん”と。バッターにしてみればショックでしょうね。ダルの思い描いたとおりになるんですから。”相手も大変だろうな”と同情しましたよ」

— 二宮清純レポート ダルのこと、大谷翔平のことを語りつくす 陽岱鋼「なぜ日ハムはいいチームなのか」 | スポーツ | 現代スポーツ | 現代ビジネス [講談社]

April 30, 2013 at 11:28pm
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1,怪獣映画は大人の想像力が子供の想像力にメッセージを送る作品である。戦後、子供たちの文化をこんなに占領したものはなかった。1970年代のマスメディアの最も大きい部分は、怪獣によって覆い尽くされている。

2,怪獣は現代の核兵器などの恐怖の具現化であり、実際にこういった恐怖は存在するものの、現実の世界には、それに立ち向かうウルトラマンやミラーマンは存在しない。30分番組の最後までヒーローの出てこないストーリーを考えてみるべきだろう。

3,人間は本来何かしら普通でないことを期待する本能を持っており、それらについて、渡辺一夫、モンテーニュなどの文章を引き合いにしている。想像力の産物とはいえ、怪獣が登場して毎回地球を破滅の危機に追いやる作品が子供の目に入っていく毎日であれば、次の世代には、怪獣映画の後遺症が現実化するだろう。

4,怪獣はなにがしか実在、あるいは実在した生物を思わせる風貌を持つが、対するヒーローは銀色の、科学の権化のようなスタイルである。彼らは科学の威力を示唆するだけの存在であり、人間は常に無力である。ヒーローは、たとえば「日本列島改造論」のような大規模な自然の破壊には目を向けず、ひたすら科学文明を謳歌する。怪獣映画にうつつを抜かす子供たちが大人になっても、破壊された世界は変わらない。

5,怪獣はもちろんだが、ウルトラマンらも結局はその巨大な力で街を破壊している。そして、怪獣映画やテレビはその破壊された街の復興に関しては何ら言及しない。大規模な破壊の後、説明も何もない場面転換でウルトラマン的超科学スターを聖化し続けているのである。それは、ヴェトナム戦争で「名誉ある撤退」をする兵士の画面にキッシンジャーやニクソンの顔を大写しにする行為と重なり、子供たちの論理のリアリズムは、幼少期のうちにウルトラマンに破壊されたのである。

— 「破壊者ウルトラマン」について

April 27, 2013 at 11:02pm
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「あいつはもう投手とは呼ばないよ」

 そして試合後の落合は、盛田のことをこうばっさりと切り捨てた。

 普段は厳しい内角攻めにも「避けるのもバッターの技術」と平然と受け流していた落合が、なぜにあれほどまで激怒したのか? のちに本人に直接、理由を聞くとこんな答えが返ってきた。

「技術のないヤツは内角に投げたらいけません。あれだけ内角(に投げた球)が抜けてくる投手は、ただ思い切って投げていたら、いつか頭に当てるだろ。そうなったらこっちは生死に関わる問題なんだ」

— 落合博満は“内角攻め”をこう考えた。前田智と江村、死球騒動の教訓とは?(1/3) - Number Web : ナンバー

April 25, 2013 at 10:55pm
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今の若い人って、たぶん60年代の『運動の時代』のことが実感としてよくわからない。シーザーさんの世代の人たちは時代にテーマがあった。『解放・チェンジ・革命』っていうような。今シーザーさんが言ってた『同じ方向を向いてた』人間関係って、今作れるひとたちはどれくらいいるのかな。価値を共有する、そういう世界に身を投じる機会っていうのは現在ではなくなりかけている。

— 「少女革命ウテナ」も「輪るピングドラム」も寺山修司から J・A・シーザー×幾原邦彦トークショーレポ(エキサイトレビュー) - エキサイトニュース

April 24, 2013 at 11:20pm
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『風の谷のナウシカ』の制作現場。不眠不休で働いている。
「だが、このままでは公開に間に合わない」
宮崎駿が関係者を集めて言う。
「プロデューサーの高畑さんの意見をまず聞きたい」
“ところが高畑さんはなかなか口を開かず、やっと開いたと思ったら「間に合わないものは仕方がない」。”
宮崎駿は「これ以上相談しても仕方がない」と、間に合わせるために絵コンテを描き直す。
このときの幻の絵コンテには“巨神兵と王蟲の激突シーンもありました”。

— 幻の巨神兵と王蟲の激突シーン「風の谷のナウシカ」誕生秘話(エキサイトレビュー) - エキサイトニュース

11:14pm
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竹達彩奈「ライスとぅミートゅー」

アイドルではなくて人気声優さんですが、この曲はアイドルの枠に入れたい。本当の意味での肉食女子!現代のポップスマエストロを贅沢に起用して歌われるのは肉!肉!肉!肉大好き!な肉食 讃歌! もうそれだけでスバラしすぎ! 「アイ・ラブ・ビーフ! アイ・ラブ・ポーク! ロックンロース!」は今年ベストクラスのパンチラインだと思う。 この曲が収録されたアルバム「アップル・シンフォニー」も今年ベスト10に入れたいポップスアルバムの逸品。

— 第61回:いつの間にリスナーは「アイドルソング」を聴かなくなった?のか。 | DrillSpin Column(ドリルスピン・コラム)