jinakiraたんぶら

てきとうにやってます

August 1, 2014 at 12:36am
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彼女が一時期バッシングされていたのもやっぱり事務所から独立したタイミングだったわけですよね。で、「大きな騒動に巻き込まれてやむなく21歳で事務所から独立。そうしたら『独立したら、こういう目に合うんだぞ』という見せしめも含めて、テレビに出してもらえなくなって」「当時は遺書的なものを書きましたね。『◯◯という週刊誌にあった私の騒動記事のココが事実とは違う』とか、反論をいっぱい書いて」という状況になったけど、そんなとき『寒椿』や『私を抱いてそしてキスして』などの映画の仕事が自分を救ってくれた、と。そんないい話になってたんですが……あれ? 以前読んだ彼女のインタビューだと、事務所を辞めようとしたらペナルティとして映画で脱ぐことを強制され、それが嫌すぎて遺書を書き、公開前に自殺するつもりだったと言っていたような気が……。

— 田原俊彦、南野陽子ら80年代アイドルのバッシング事情…『ほぼ日刊 吉田豪』連載155

July 30, 2014 at 10:36pm
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日本の多くの投手は、小学校も中学も、プロに入ってからもそうだと感じますが、試合の球数だけでなく、練習の球数が多すぎます。キャッチボールが長く、練習の効率の悪さが気になるところであります。  つまり、問題は本当はジュニアから始まっているのではないでしょうか。ジュニア世代の育成は、緩やかな成長曲線にしなければいけないと思います。山に例えると、登れる山というのは、緩やかな斜面から頂上へ向かうものです。人が成長して上に登っていくのは、緩やかな登りでないといけない。実は選手にとって重要な時期は10代、20代よりもその前なのです

— 投手故障の原因はMLBのみに非ず。「熱投」「連投」を称える日本の風潮。 (2/4) [野球善哉] - Number Web - ナンバー

12:31am
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入れ替わり立ち替わりで出場した選手がブースに呼ばれてインタビューに答えていたが、その間はグラウンドのプレーはおざなりで、ただ画像を流しているだけという状況が多かった。その上興を削いだのは、そのインタビューがあまりにくだらない、はっきり言って幼稚な質問ばかりで聞くにたえなかったことである。  もちろん現場に立つ者として、番組を作っているテレビマンたちの苦悩も分からないわけではない。グラウンドの映像だけを流していていいのか? ワンサイドゲームになったときに、視聴者にいかにサービスができるのか? そういうことに頭を悩ませ、何かを仕込んでおかなければならないという、制作者としてのサービス意識の結果であることも理解できる。
ただ、一つだけはっきり言えることがある。  野球ファンの思いはただ一つ、もっとちゃんと「野球」が観たい――それに尽きるということだ。

— オールスターで考えるメディア論。もっとちゃんと「野球」が観たい!(3/4) [プロ野球亭日乗] - Number Web - ナンバー

12:27am
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「愛」と「許し」と聞くと、悪いオタクとしては、2011年に放送されたアニメ「輪るピングドラム」を思い出す。
「君と僕はあらかじめ失われた子供だった。でも世界中のほとんどの子供たちはぼくらと一緒だよ。だからたった1度でもいい、誰かの愛してるって言葉が必要だった」
「たとえ運命が全てを奪ったとしても、愛された子供はきっと幸せになれる」 誰かを愛し、愛されることで、自分を許すことができる。そしてまた、誰かを愛することができる。

— 「思い出のマーニー」「アナと雪の女王」「マレフィセント」は2014年「お許しください三部作」である - エキレビ!(3/3)

July 28, 2014 at 11:46pm
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明治以降の近現代の日本国にあって、個人が支配した、さながら”王国”のような領域が実在していたのをご存知だろうか。その王国では、日本でありながら日本の通貨は流通せず、”円”とは異なる全く独自の通貨の発行が許されていた。  通貨だけではない。そこでは、病院、学校、工場、農場、鉄道、そしてあろうことか全ての土地までも”個人”が所有し、治安の維持も請け負っていた。その島へ出入りするときは、その個人の会社の許可証が必要だった。その男は島を事実上支配していたのだ。  人々は畏敬の念をこめて、その島をこう呼んだ。”玉置王国”と。

— 近代日本に誕生した南大東島の独立国秘話(前)【ニッポン隠れ里奇譚】

July 27, 2014 at 9:00pm
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頑張りって多くの場合,他人には言わないと思うのよ。なぜなら,それって自分の個性を形成するうえでの機密情報だから。秘伝のタレの成分を公開するようなもんで。なので,本当に頑張ってる人は,本当のことを言わないことのほうが多い。
 「頑張ります」をよく使う人は,タレを公開しても実は別のところに自信があるか,認めてもらいたい――言い換えると,頑張ってるって思ってもらいたい――か,もしくは何も考えてなくてただなんとなく使っているかのどれかだと思うのよ。
 という理由から,どのケースが該当するにしても「頑張ります!」を頻繁に使う人は,私的にあまり信用できない。

— 男色ディーノのゲイムヒヒョー ゼロ:第290回「家系図の面白さ」 - 4Gamer.net

8:54pm
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『孤独のグルメ』に登場するような大衆食の魅力を伝えるのもまたむずかしい。誰もが知る日常の大衆食──。「ハレとケ」という概念で言えば間違いなく「ケ」の食事は決して華やかでなく、豪奢でもない。しかも『孤独のグルメ』に限っては酒が介在しない。「唐揚げ×ビール」というような組み合わせの力技で「うまそう!」を刺激するという手段が使えないのだ。

— 「孤独のグルメ」2話「中央区銀座の韓国風天ぷらと參鶏湯ラーメン」に見た松重豊のすすり芸 - エキレビ!(1/4)

July 26, 2014 at 10:06pm
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何か、小津安二郎じゃないんですけど、俺は“豆腐屋”なんだと。「今はカレーが売れるからカレーを作れ」と言われても、無理です、と言えるようになれたんじゃないかなと。  僕にとっての“豆腐”というのは、WUG!のようなドラマスタイルの作品ですね。ちょっと古くさいかもしれないけれども、起伏が激しくて、主人公たちが上げて落ちてみたいなことを繰り返す。人間の汚い面まで見せるような人間くさいドラマ。結局のところ、そういう作品しか作れないし、作りたいんだとあらためてわかったので。

— ASCII.jp:「人は再起できる」山本寛監督が語る“地獄” (4/4)|渡辺由美子の「誰がためにアニメは生まれる」

10:03pm
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「激奏」では、平野綾さんや茅原実里さんといったキャスト5人が、“ハルヒダンス”と呼ばれる『ハレ晴レユカイ』を踊ったんです。踊っているキャストのバックに、僕が演出したハレ晴レユカイのダンスフルバージョンの映像が流れた。  これ見た瞬間、中の人とアニメが完全にシンクロしているっていう虚実混交、どっちが本物かわからないみたいな不思議な感覚を味わったんですね。そのシンクロが僕は新しいと思ったし、これはいける、使えると思って。それ以降、『らき☆すた』など他の作品でも積極的にアニメとリアルをシンクロさせる手法を取り入れました。

— ASCII.jp:「人は再起できる」山本寛監督が語る“地獄” (2/4)|渡辺由美子の「誰がためにアニメは生まれる」

9:58pm
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アルハンブラの思い出」は、タレガ(タルレガ)によって1896年に作られた曲。スペインのグラナダにあるアルハンブラ宮殿を訪れた際に生まれたものと言われている。
アルハンブラ宮殿は、もともとはイスラム王国の人々によって作られ栄えていた。しかしレコンキスタによって陥落し、キリスト教徒の持ち物となる。
かつては栄えていたもの、持ち主が変わるもの。湿地の屋敷はアルハンブラ宮殿と重なる。タレガは宮殿の噴水を見てこの曲を思いついたとも言われており、屋敷を取り囲む「水」のイメージともつながっている。本作ではマーニーと屋敷は切っても切り離せない関係にあるので、屋敷と「アルハンブラの思い出」のもつ哀愁はそっくりそのままマーニーの哀愁だ。

— 最新作「思い出のマーニー」が素敵。ジブリ後継者なんてどうだっていいじゃないか - エキレビ!(1/2)