jinakiraたんぶら

てきとうにやってます

August 28, 2014 at 10:20pm
4 notes

そんな性質を考えると、ペペロンチーノを食べるのにふさわしいシチュエーションが見えてくる。まずは皆が興奮状態にあるようなパーティや飲み会。深夜までかかっても仕事を仕上げなければならない勝負時の夜食。夏の猛暑のなかで体を動かさなきゃいけない日の昼食……。逆に、まったりと過ごしたいときや、寝る前などはやめておいたほうがいいかもしれない。ペペロンチーノは「刺激的で興奮を呼び起こすパスタ」なのである。

— 連載「男のパスタ道」最終回  ようやくたどり着いた 簡単で美味なペペロンチーノのレシピとは 土屋敦(書斎派パスタ求道者) | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社]

10:17pm
3 notes

岩塩は甘味があっておいしい、という人もいるかもしれない。実際私も採掘岩塩の舐めたときには甘味を感じた。しかし、前出の尾方氏によれば、岩塩が溶けにくく、溶解速度が非常に遅いために、塩味を薄く感じるためだという。 実際には採掘岩塩を使ってパスタをゆで、二重盲検法で比較したが、違いはわからなかった。パスタをゆでる際の塩に岩塩を推奨するイタリア料理のシェフもいるが、意味はないようだ。

— 連載「男のパスタ道」第4回 間違いだらけの「ゆで汁と塩」の常識 土屋敦(書斎派パスタ求道者)  | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社]

10:15pm
2 notes

塩を入れれば必ずパスタのコシが強くなるというわけではない。しかし、ゆで汁の塩分濃度が2.0〜2.5パーセントを超えるあたりから、パスタにははっきりと心地よいプリプリとした食感が生まれ、アルデンテの状態も実現しやすくなる。ただし、同時にパスタはかなりしょっぱくなってくる。

— 連載「男のパスタ道」第3回 パスタをおいしくする「ゆで方と塩の入れ方」3つの正解   | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社]

August 27, 2014 at 12:34am
8 notes

この本をMASAYAとグルになってToshlをハメたと噂される元夫人・守谷香のベスト盤を聞きながら読んだんですけど、『キテレツ大百科』主題歌の『お嫁さんになってあげないゾ』とか、「ホント頼むからならないで下さい!」の一言でした! あと、『キテレツ大百科』エンディングテーマ『マジカルBoy マジカルHeart』は「ねえねえ、今度の日曜日。きみのうちに押しかけ、天井裏とか押入れチェック入れていい?」「秘密の宝物そっとそっと誰にも内緒で見せてよ」と、要は『奇天烈大百科』を見せて欲しいってヒロインが問いかける歌のはずなんですけど、いまとなっては守谷香がToshlの財産を勝手に奪おうとしていた歌にしか聞こえないです!

— X JAPANのToshl『洗脳 地獄の12年からの生還』読了…『ほぼ日刊 吉田豪』連載158

12:32am
2 notes

私が期待するのは、そのうち朝日版、産経版の次に「東スポ版吉田調書」記事が出てくることだ。東スポにも吉田調書を入手してほしい。東スポなら同じモノを見てどう報じるのだろう。想像しただけでワクワクしてしまう。

— プロレス物件「吉田調書」朝日と産経の異なる解釈…プチ鹿島の『余計な下世話!』vol.58

August 25, 2014 at 9:46pm
8 notes

この年になると記録がついてきますが、そもそも、どんな記録が迫っているのかも知らないですから(笑)。記録を目指してやってきたわけじゃありません。記者の方々に教えていただき、『そうなんだ、そんなに達成している人は少ないのか』と思うと、うれしいですが、それだけのこと(笑)。200勝利にあと何勝とも言われますが、興味はありません。200勝より優勝がしたいんです

— <独占インタビュー>“番長”三浦大輔 2度の二軍降格からなぜ復活したか? | THE PAGE(ザ・ページ)

August 24, 2014 at 10:02pm
9 notes

宮崎監督の引退について思うことはないかと問われても、「ありません。他人事です」とキッパリ。「他人事という言い方は年をとったから言えること。自分のことで精いっぱいなので、他人のことを意識している暇がない、ということです。それはおそらく宮崎さんだってそうでしょう。あれだけコンスタントに作り続けていれば、そうそう体が持つわけがない。そういう意味で、彼の状況も想像できるから、そりゃそうだよねとも思うし、そうならざるを得なかったのだろうとも思います」

— 富野由悠季総監督が明かす「ガンダム Gのレコンギスタ」製作経緯と強い覚悟 : 映画ニュース - 映画.com

10:00pm
10 notes

実は、アルデンテを礼賛する人は、歴史的に見ればごく少数派であったと思われる。アルデンテが美味だという「観念」が広まるまでは、芯がなくなるまでパスタをゆでるほうが自然だったのだ。 日本人が広くスパゲッティを食べるようになったのは第二次世界戦後だが、それから長きにわたって、芯がなくなるまでゆでたパスタが好まれていた。イタリアからの移民がパスタを広めたアメリカでも、多くの人がやわらかいパスタを好んだ。ヨーロッパでも同様だ。ドイツのパスタは基本的にやわらかいし、イタリアと同じく地中海に面したフランスも、その隣のスペインも、イタリア人から見ればゆですぎのパスタを食べていると言っていい。 そして、当のイタリアでさえ、中世にはパスタを1時間、場合によっては2時間もゆでていたのだ。イタリア人はそもそも、小麦の粒や小麦粉をどろりとするまで煮たお粥を食べていた。パスタも当初は粥状に近くなるまでくたくたに煮込んだものが好まれたのも自然なことだ。

— 短期連載「男のパスタ道」第2回 パスタをゆでる時の塩とアルデンテの本当の関係について 土屋敦(書斎派パスタ求道者) | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社]

August 23, 2014 at 7:02am
10 notes

トランスジェンダーを自認して生きること自体が、その人の「生きづらさ」を解消するとは限らない。かえって、現実との折り合いを付けられず、自殺をしたり、自傷をしている人たちを取材したことがある。「湯川遥菜」も、昏睡強盗事件で逮捕された「声優のアイコ」もその一人だったのかもしれない。

— 【シリア拘束邦人】男性ブログから読み取れる事件の「真相」

7:00am
3 notes

9回裏、新井がサヨナラ本塁打を打った場面はノーサインだった。  1点を追い掛ける展開から、出塁した打者を犠打で進めて同点を目指すのではなく、攻撃的に攻めていく。 「(あの場面で打ちに行くのが)うちの野球でしょ」と日本文理・大井道夫監督は胸を張ったが、実はこれには伏線があった。  6回裏の無死一塁の場面で、新井は送りバントを試みて失敗しているのだ。実は、これは新井の判断だったのだと大井監督は苦笑する。 「バントのサインは出していないんです。新井が自分の判断でやったので、なんでバントしたんだって聞いたら『二塁に行った方がいいと思って』っていうんです(笑)。(9回は)打っていけって言ったんですよ」

— “負けゲーム”を勝った日本文理。「自由」が持つ危うさと爆発力。(3/3) [甲子園の風] - Number Web - ナンバー