jinakiraたんぶら

てきとうにやってます

September 2, 2014 at 8:00am
17 notes

複数の投手で先発をシェアすれば高校時点での完成度は低くなり、「今甲子園大会はプロのスカウトが注目する選手(プロ注)が少なかった」という論調の記事が多くなるのは仕方ない。  しかし「複数の投手を用意して1人の投手の酷使をやめさせろ」と論陣を張る一方、「今年はドラフト候補が少ない」というスカウトのコメントを平気で載せるというのは、マスコミとしていかがなものだろうか。  複数投手制が今後も進んでいけば、松坂大輔(横浜→現メッツ)や田中将大(駒大苫小牧→現ヤンキース)のような完成度の高い超高校級投手が出現する機会は激減するが、高校生には大学野球、社会人野球、プロ野球という“先”もあるのだから、そこでの開花をめざせばいいと私は思う。マスコミやファンは高校野球に対して成熟を求めすぎているのではないだろうか。

— 超高校級が不調でも豊作の大会に!甲子園で輝いた有望株50人総まとめ。 (1/4) [詳説日本野球研究] - Number Web - ナンバー

August 31, 2014 at 11:53pm
8 notes

しまなみ海道に人が多数来るようになったのはここ5年のこと。特に2012年に自転車界の巨人、世界的メーカーの「ジャイアント」の会長が、しまなみ海道を走り、絶賛したことからアジアの観光客が増え始めた。さらに今年の5月、米国のCNNが「世界で最も素晴らしいサイクリングコースのひとつ」と紹介したことで、海外からの来客が一気に倍増したようだ。時期を同じくして行政と民間が一体となり、自転車と泊まれる「サイクルホテル」を尾道にオープンし、連日好評を得ている。国外からのお墨付きをもらったのが幸いし、「5月以降は今までにない活況」と地元関係者の弁。面白いことに、国内からの来客も増えているという。皆が話題にし、評判が広がることで国内での注目度も上がったというところか。いずれにしても、しまなみ海道は今や、国内屈指の人気サイクリングコースとなった。

— [自転車競技] 白戸太朗「しまなみ海道サイクリングの人気を探る」 | スポーツ | 現代スポーツ | 現代ビジネス [講談社]

August 30, 2014 at 9:54pm
7 notes

実はクラマーが僕に「ドイツにこういう選手がいる」と紹介したのがミュラーです。「下手くそだが1試合で必ず1点入れるFWだ。逆にテクニックはあるが、点を入れられない選手もいる。オマエだったらどっちを選ぶか?」と聞かれました。「そりゃあ、1試合で1点入れる方を選びますよ」と答えると、「そりゃいい」と納得していたようでした。

— [虎四ミーティング~限界への挑戦記~] 釜本邦茂(サッカー解説者)<後編>「逆境をはねのけた不屈のストライカー」 | スポーツ | 現代スポーツ | 現代ビジネス [講談社]

9:48pm
11 notes

今大会でも日本サッカーの課題を引きずっていたという印象です。特にフィジカル。細かい技術はありますが、走力の部分で長い距離を速く走れない。ドイツやブラジルの選手は、相手にボールを獲られたらすぐに走って自陣に戻っていました。やはりそういう執念を見せるような凄味を感じる選手がいませんでしたね。

— [虎四ミーティング~限界への挑戦記~] 釜本邦茂(サッカー解説者)<前編>「求む! 一貫性のある監督選考」 | スポーツ | 現代スポーツ | 現代ビジネス [講談社]

August 28, 2014 at 10:20pm
10 notes

そんな性質を考えると、ペペロンチーノを食べるのにふさわしいシチュエーションが見えてくる。まずは皆が興奮状態にあるようなパーティや飲み会。深夜までかかっても仕事を仕上げなければならない勝負時の夜食。夏の猛暑のなかで体を動かさなきゃいけない日の昼食……。逆に、まったりと過ごしたいときや、寝る前などはやめておいたほうがいいかもしれない。ペペロンチーノは「刺激的で興奮を呼び起こすパスタ」なのである。

— 連載「男のパスタ道」最終回  ようやくたどり着いた 簡単で美味なペペロンチーノのレシピとは 土屋敦(書斎派パスタ求道者) | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社]

10:17pm
10 notes

岩塩は甘味があっておいしい、という人もいるかもしれない。実際私も採掘岩塩の舐めたときには甘味を感じた。しかし、前出の尾方氏によれば、岩塩が溶けにくく、溶解速度が非常に遅いために、塩味を薄く感じるためだという。 実際には採掘岩塩を使ってパスタをゆで、二重盲検法で比較したが、違いはわからなかった。パスタをゆでる際の塩に岩塩を推奨するイタリア料理のシェフもいるが、意味はないようだ。

— 連載「男のパスタ道」第4回 間違いだらけの「ゆで汁と塩」の常識 土屋敦(書斎派パスタ求道者)  | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社]

10:15pm
9 notes

塩を入れれば必ずパスタのコシが強くなるというわけではない。しかし、ゆで汁の塩分濃度が2.0〜2.5パーセントを超えるあたりから、パスタにははっきりと心地よいプリプリとした食感が生まれ、アルデンテの状態も実現しやすくなる。ただし、同時にパスタはかなりしょっぱくなってくる。

— 連載「男のパスタ道」第3回 パスタをおいしくする「ゆで方と塩の入れ方」3つの正解   | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社]

August 27, 2014 at 12:34am
8 notes

この本をMASAYAとグルになってToshlをハメたと噂される元夫人・守谷香のベスト盤を聞きながら読んだんですけど、『キテレツ大百科』主題歌の『お嫁さんになってあげないゾ』とか、「ホント頼むからならないで下さい!」の一言でした! あと、『キテレツ大百科』エンディングテーマ『マジカルBoy マジカルHeart』は「ねえねえ、今度の日曜日。きみのうちに押しかけ、天井裏とか押入れチェック入れていい?」「秘密の宝物そっとそっと誰にも内緒で見せてよ」と、要は『奇天烈大百科』を見せて欲しいってヒロインが問いかける歌のはずなんですけど、いまとなっては守谷香がToshlの財産を勝手に奪おうとしていた歌にしか聞こえないです!

— X JAPANのToshl『洗脳 地獄の12年からの生還』読了…『ほぼ日刊 吉田豪』連載158

12:32am
2 notes

私が期待するのは、そのうち朝日版、産経版の次に「東スポ版吉田調書」記事が出てくることだ。東スポにも吉田調書を入手してほしい。東スポなら同じモノを見てどう報じるのだろう。想像しただけでワクワクしてしまう。

— プロレス物件「吉田調書」朝日と産経の異なる解釈…プチ鹿島の『余計な下世話!』vol.58

August 25, 2014 at 9:46pm
8 notes

この年になると記録がついてきますが、そもそも、どんな記録が迫っているのかも知らないですから(笑)。記録を目指してやってきたわけじゃありません。記者の方々に教えていただき、『そうなんだ、そんなに達成している人は少ないのか』と思うと、うれしいですが、それだけのこと(笑)。200勝利にあと何勝とも言われますが、興味はありません。200勝より優勝がしたいんです

— <独占インタビュー>“番長”三浦大輔 2度の二軍降格からなぜ復活したか? | THE PAGE(ザ・ページ)