ただし、大学4年間における成長度合いは、東都の方が上だ。 その証拠に、春の大学選手権、秋の明治神宮大会と、年2回ある全国大会におけるリーグ別優勝回数はいずれも東都がトップだ。 最近では、プロアマ交流戦で春の東都リーグの覇者、東洋大が千葉ロッテの二軍に連勝し話題を呼んだように、東都のトップランクのチームであれば、レベル的にはプロのファームと比べても遜色はない。 東都が六大学を上回る実績を残している理由は簡単だ。 21チームで構成され、4部制をしいている東都には入れ替え戦がある。それに対し、その名の通り6チームのみで運営している六大学には入れ替え戦がない。競争が激しくなればなるほどチームも個人も磨かれる。それは自然の摂理だろう。
— プロで活躍したいなら“東都”!?甲子園のヒーローはどこへ行く。(1/3) - Number Web : ナンバー (via kamefull)