新潟市に引っ越して○ねん、当地の食で驚いたことは数知れず。私の驚きを箇条書きで紹介させてください。
▽枝豆へのこだわり 自分たちでその大半を食べてしまうため、全国的な知名度は今ひとつですが、6月から10月末まで、多種多様の枝豆を栽培し消費しています。大鍋で一気にゆで、一気に食べます。枝豆を語らせるとうるさい人が多いです。
ナスへのこだわり 同上。実にいろいろな種類のナスを栽培してもりもり食べます。大げさではなく、夏はナスとキュウリとトマトと枝豆だけで暮らす人が非常に多い県です。
▽白身を偏愛 刺身も寿司もビバ白身魚!という感じで、白っぽい魚が大好き。あの鮭も白身魚だそうで、文字通り骨まで食べ尽くします。
▽花を愛で食べる 菊の花を食べる地方は山形や福島などありますが、新潟もそのひとつ。これも大鍋でゆでてもりもり食べます。食べ過ぎです。なお、彌彦神社の菊まつりは日本一のスケールだそうです