jinakiraたんぶら

てきとうにやってます

October 31, 2011 at 8:02pm
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日本ハムのドラフト戦略は明確だ。

 たとえ競合することになっても、その年、いちばんいい選手を獲る――。

 そのため、昨年、ドラフト直前になってGMの山田正雄が早大の斎藤佑樹の1位指名を決断したとき、オーナーに「逃げるのか!」と一喝されたという。

 山田の言葉だ。

「大石(達也=早大-西武)で行こうかな、ということはちょっと言っていたんです。だからオーナーは、大石は指名が殺到するから斎藤にしたと思われたみたいで……。『何を迷っているんだ! これまでは決断したら絶対に行くという思い切りがあっただろう!』とかなり強い口調で言われました。ただ、私も逃げたわけではないんですよね。数日前、改めて早大のブルペンで斎藤君が投げる姿を見て、そのオーラというか、存在感にすっかり惚れ込んでしまったんです」

 いずれにせよ、今回の日本ハムの菅野指名を「強奪」という言葉で表現した媒体もあったが、日本ハムは単にドラフトのルールにのっとり、当たり前の権利を行使したに過ぎない。本来、ドラフトとはそういうものであるはずだ。

— 日本ハムが貫いたドラフトの信念。菅野騒動で問われる球団の姿勢。(2/3) - Number Web : ナンバー (via kamefull)

Notes

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